きみは会うたびに成長しているんだね。

今夏、引っ越してから初めて実家に帰郷した時の話です。

今まで毎月か2回のペースで、息子と共に実家に帰っていました。
実家から住んでいた家まで、車で40分ほどでした。
それが引っ越しによって、離れ離れに。

私の実家は二世帯住宅だったので、自分の両親のほかに祖父母も一緒に住んでいました。

いつもひ孫と出会えるのを楽しみにしていた祖父母。
会いにいくたびに、息子の成長をみて喜んでくれたり遊んだり。
とても楽しそうでした。
なので、引越すことを伝えたら誰よりも落ち込んでいた2人。

今夏の帰郷は楽しみにしていたようで、いく前からちょくちょく連絡してきては、
何が食べたい?如何なる遊びをしようか?など、孫の私よりもひ孫の息子に質問攻めでした。

そうして帰郷。
初日はもう目を輝かせながら、息子の話を聞き入っていた2人。
その様子をみて何だか、おじいちゃん、おばあちゃん孝行したなあっと1人でしみじみしちゃいました。
もちろん私の両親も同じで、親孝行もした?孫の力は激しいだ。

1週間ほど滞在し、返る日。
祖母以外は、みんな仕事だったのでいませんでした。

朝食を食べていたら、息子が祖母に
「ひいばあ、大丈夫?僕たちが帰ったら、ひいばあ1人になっちゃうよ?
寂しくない?大丈夫?」

こういう一言で、祖母はウルウル涙目になっていました。
「心配してくれて、有難うね。○○はきめ細かいね。」

息子の成長を感じた出来事でした。
このまま、手厚い男子に育ってほしいだ。

アンティーク・カップ収集の楽しみ

私は、もともと陶磁器に興味があり、学生時代から百貨店の食器売り場に行くことが趣味のようなものでした。その当時は和陶器が主体だったのですが、ある時点から洋食器に興味が移り、今ではアンティーク・カップにすっかり夢中になりました。

そのきっかけとなったのはウエッジウッドで、30年くらい前でしょうか、「ユーランダー・パウダー」というシリーズのカップで、当時1客37,000円もしましたから、貧乏学生私にはとても手の出る代物ではありませんでした。いつかは自分の手にと思っていましたが、実際に手に入れることができたのは、10年くらい前です。ネットオークションで安価に入手できるようになり、いろいろなカップを集め始め、いきついたのがアンティーク・カップです。

私の場合、英国製のアンティークカップが中心です。そのため、バックスタンプ(ブランドマーク等)の入っていない物がほとんどです。独身の私は、もしやせっかく集めたコレクションが、遺品整理やの手で燃えないゴミにだされるのではと危惧して、資料整理を始めていますが、やはり専門書は洋書が多くなかなかはかどらないのが現実です。

ただ、いつもネットショップやオークション情報、関連書籍を閲覧してから就寝するのを日課としていて、しばらくこの趣味から抜け出せそうにありません。今週はどんなカップが出品されているかな。

授業ができない・・・全国で深刻な教員

全国公立小中学校で教員が足りないという事態が起こっています。団塊世代の教員が一斉に退職し

て採用を急いでいるが難航しているとのこと。その数が357人にも昇るそうで、教員不足が深刻です。私が考える原因は待遇だと思います。労働の内容と受け取る報酬が見合ってないから人が来ないのは当然だと感じます。教師はブラックだとよく聞きます。運動会や文化祭・修学旅行などの学内イベントの準備があり、さらに休日は部活で休みはないし、法律の規定によって残業代は支給されない。何かあれば保護者が出てきて学校側に多くの無理な要求をするモンスターペアレント。指導をすれば行き過ぎだとバッシングされる。雇う側の学校は人件費を抑えたくて非正規の教員が欲しいと考えている。このような現状を考えれば、売り手市場と言われる今、教員免許を持っていても一般企業を選ぶということは、働く側としては当然です。なので、待遇の改善が必須課題です。部活の顧問は外部の専門家に委託するか、学校主催の部活を廃止して、やりたいことがあればクラブチームやカルチャー教室でやる。正規職員として雇用して、残業代をしっかり支給するように規定を改める。原因ははっきりしているのでとにかく早く対処して欲しいと思います。

ものほしそうな顔をしているのだろうか

私は小さい頃から人からよくものをもらいます。それはお菓子だったり服だったり雑貨だったり、その時必要なものだったり。

本当にものをもらってばかりなので一時期身につけてるものが全てもらいものだったということさえあります。

自慢とかそういうわけでもありませんし、男の人に貢いでもらったとかでもありません。それは母の知り合いの方だったり友人だったり、はたまた保険屋の女性だったり。

どういう意図で私にものをくれているのかはわかりません。ただタイミングが良かっただけなのかもしれませんし。

はたまた私が常にものほしそうな顔をしてるのか、幸の薄そうな顔をしてるのかもしれません。

しかも子供の時だけじゃないんですよ。今もなんです。大人になった今ももらいものが多いんですよ。ありがたいですしこっちとしては大助かりなんですけどね。

でも面白い話で、うちの母も人からよくものをもらうんですよ。飲食店で働いているんですがお客さんからしょっちゅうもらいものを持って家に帰ってきます。

そういう血筋なんでしょうか。ものをもらいやすいDNAとか。

まぁどちらにせよこちらとしてはプラスにしかなりませんし気持ち的にも嬉しいものです。この先私に娘ができた時、娘もものをもらう体質だったら本当に面白いですよね。

ミスタードーナツについて

最近ネットニュースでミスタードーナツの経営判断が10年遅れたという記事を見て勉強になったことがあります。

ミスタードーナツを経営しているのは掃除のイメージがあるダスキンであることです。

正直なところ全く知らなくて、今でもイメージの異なる商売をよくしているなという気がしています。

一時期コンビニでドーナツを販売することでミスドのお客が減るのではというニュースが流れていましたが、現在はあまり聞かないのでその後どうなったのかよくわかりません。

近所にあるイトーヨーカ堂内にミスドがありますが、以前は100円で売られていたときは家族がよく例の長い箱に収めていくつかのドーナツを買ってきていましたが、最近ほとんど見かけません。

ドーナツはたまに食べたくなりますが、甘いので毎日食べたいものとは違うようです。

記事でも書かれていますが、ドーナツを朝から食べるものではないので、食品としては不利な存在だと思います。

サンドイッチならばいつでも食べられるのでドーナツも変化を付けてみても面白いのではないかと思います。

ミスドはイートインはほとんどなく持ち帰りが基本となっているようですが、美味しいコーヒーや野菜をセットにするなりもっと工夫すべき余地はあるのではと素人なりに考えてしまいます。

とある大学の学園祭に行ってみた

この前、友人と大学の学園祭に行ってきました。
私の母校でも、友人の母校でもないのですが、友人の知り合いがおり、付き添いとして行ってきました。大学を卒業したのは大分昔なので、学生たちがきらきらとしていてまぶしく見えました。
私が卒業した大学は、室内の展示が多くあったように思うのですが、今回行った大学の学園祭は屋外での出し物が多いな~と感じました。

コスプレをしている学生も多く、時代の変化を感じました。
ちょっとしたお面や、キャラクターであったり、スーパーヒーローっぽい格好に扮する人は多かれ少なかれいましたが、行った先の学園祭ではかなり本気でのコスプレをしている人たちが多くいました。
何の漫画のキャラクターなのかわからない人たちが多く、売り子でもなく、本当に趣味でやっていそうだったので驚きました。

うろうろしていたら、ジャズ喫茶の展示をしているところがあったので、入ってみたら割と本気のジャズ喫茶で驚きました。
確かに、コーヒーや軽食は学園祭っぽいインスタントのコーヒーと、手軽にできるホットケーキでしたが、空間はきちんとしたものになっていたことがびっくりでした。
演奏する学生も真剣に取り組んでいる様子がうかがえたので、なんとなく始めたものではないのだなと言うことが伝わりました。
ジャズ喫茶というものに触れたことがなかったのですが、これを機会に行ってみたいなと思いました。

なんだか気軽に行ってみましたが、若い人たちの感覚に影響された気がします。とても楽しかったです。

両親の新しい家

生まれてから実家を離れるまで生活していた家は、父が高校生の頃に建てられた家でとても古い家でした。

私と弟がいる家を出て父と母の2人で生活していましたが、2人の生活には広すぎる家でした。

そして、去年の末には新しい家を建てることを決意し今年の秋に無事住めるようになりました。

古い家は新しい家が建つ頃には、歪みが酷くなり隙間風が酷く入るようになり夏は暑く冬はとても寒かったので泊まりで行く事が減ってしまいました。

今年の秋に新しい家が無事に建ってからは、子どもを連れて一度泊まりに行きました。

住めるようになって1ヶ月も経っていなかったので、新築の香りがしておりとても居心地の良い空間になっていました。

両親は年齢も重ねていたので階段の登り降りが大変だと感じていたようで、新しい家は階段がない平屋の家でとても快適に暮らしている様子が伺えました。

両親はこの年齢になって家のローンを組むとは思わなかったと言っていましたが、ローンを返すことを目標に仕事を頑張るようになったのでいつまでも元気に頑張ってほしいです。

5歳になる娘もおばあちゃんの家が気に入ったようで泊まりに出かけてから、今度はいつおばあちゃんのお家に行くのと聞くようになりました。

耳鳴りの原因のひとつに髪染めが?

耳鳴りの原因のひとつに何げなく使っている髪染めが指摘されていることがあるようです。

それは、毛染めの液の中に配合されてある、アニリン色素の誘導体(アニリンを変化させた化学物質)が体内に入り込むと耳鳴りを発症させるということです。

アニリンには毒性があり、髪から頭皮内へとしみ込んでいくことが原因です。アニリンは染料の成分ですが、最終的に小脳の中や目の働きをコントロールする前庭小脳に蓄積されるということです。

それが耳鳴りや難聴を発症させることがあるようです。

そういえば、以前は「髪染をするとガンになりやすい」といった噂を耳にしたこともありました。でも、最近ではほとんど忘れていることが多かったです。

鏡の中に映る白髪を見ているとそれどころではないように感じて、「すぐにでも染めてしまいたい」という女ごころを優先させてしまいがちです。

面倒なことにこのアニリンは一度体内に入ると排泄されにくい性質があるということです。

白髪染めを繰り返すほど、アニリン色素による影響が大きくなってくるといえるみたいですね。

しかし、これは体質的なものもあり、必ずしも耳鳴りを引き起こすことでもなさそうです。アニリン色素と自分の体質がどう反応するかを見極めて、耳鳴りを予防するためにも髪染めには慎重になったほうがよさそうです。

対策としては化学物質を避けるためにも自然の染料、ヘナによる髪染めがいいといわれているようです。

最近興味のあることについて

最近興味のあることがいくつかあります。

それは通信講座の受講です。

私は以前から学習はよく通信講座を利用していました。

昔から自分のペースで学習することが好きだったし、これまで受講した通信講座は全て課題を終了させてきました。

また好きな時間に学習できるという点でも通信講座が自分には合っていると思います。

受講料も通学よりも低価格で済むのも魅力です。

最近は翻訳の通信講座に興味があります。

以前、翻訳の基礎を通信で学習して楽しかったし、色々と学ぶことも多かったので次のステップに進んでみたいという気持ちがあります。

英語力はそれほど高いわけではありませんが、中級レベルの翻訳の学習ならなんとかついていけるくらいだと思います。

いずれ翻訳でも仕事をすることができれば、という視野もあります。

もっと英語を学習する必要があることは否めません。

そして私にはもう一つ通信講座で学習したい分野があります。

それはアロマセラピーについてです。

アロマについても以前通信講座で学習したことがあるのですが、さらに深く学習したいと思っています。

アロマは仕事としてではなく、趣味の範囲で学習したいです。

まずは通信講座を受講するために貯金をしたいと思います。

今日から仕事をもっと頑張りたいと思います。